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iPadで画面録画ボタンがない?原因と対処法を完全解説

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iPadで画面録画ボタンがないときの結論

「iPadのコントロールセンターを開いても画面録画ボタンが見当たらない」というのは、iPadユーザーからよく聞かれる悩みです。結論から言うと、画面録画ボタンがないのは故障ではなく、コントロールセンターに追加されていないだけというケースがほとんどです。iPadの画面録画機能は標準で搭載されていますが、初期状態ではコントロールセンターに表示されていないことがあります。設定アプリから「コントロールセンター」を開き、「画面収録」を追加すれば、すぐに使えるようになります。

この記事では、画面録画ボタンが表示されない原因を整理し、追加手順やうまく録画できないときの対処法、録画と相性の良い周辺アイテムまでまとめて紹介します。操作に不安がある方は、iPad 第10世代のような最新モデルでも基本的な手順は同じなので、安心して読み進めてください。

iPadの画面録画ボタンがない主な原因

まずは、なぜボタンが見つからないのかを整理しましょう。原因は大きく分けて次の3つです。

  • コントロールセンターに「画面収録」が追加されていない
  • iPadOSのバージョンが古く、機能の位置や名称が違う
  • 「スクリーンタイム」や「コンテンツとプライバシーの制限」で機能が制限されている

特に多いのが1つ目のパターンです。iPad AirやiPad miniなど、どのモデルでも初期設定のままではコントロールセンターに表示されていないことがあります。また、iPad Proのような上位モデルでも同じです。まずは設定を確認してみましょう。

コントロールセンターに画面録画ボタンを追加する手順

ここでは、iPadOSの標準的な手順を紹介します。機種によって多少の違いはありますが、流れはほぼ共通です。

  1. ホーム画面から「設定」アプリを開く
  2. 左側のメニューから「コントロールセンター」を選ぶ
  3. 「コントロールを追加」の一覧から「画面収録」の横にある「+」をタップ
  4. コントロールセンターを開き、画面録画ボタンが表示されているか確認

これでボタンが表示されるはずです。もし「画面収録」が見つからない場合は、iPadOSを最新にアップデートしてみてください。iPad 第9世代など古いモデルでも、対応するiPadOSに更新すれば機能が使えるようになります。

それでも画面録画ボタンがないときのチェックポイント

追加手順を試してもボタンが出てこない場合は、次の点を確認しましょう。

スクリーンタイムの制限を確認する

「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」→「コンテンツの制限」で、画面収録が許可されているか確認します。ここがオフになっていると、コントロールセンターに追加してもボタンが使えないことがあります。

iPadOSのバージョンを確認する

画面収録機能はiPadOS 11以降で利用できます。それより古い場合はアップデートが必要です。「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から確認できます。

再起動や設定のリセットを試す

一時的な不具合であれば、iPadの再起動で改善することがあります。それでもだめなら「設定」→「一般」→「リセット」→「すべての設定をリセット」を試すのも一つの方法です。ただし、この操作は設定が初期化されるため、事前にバックアップを取っておきましょう。

画面録画がうまくいかないときの対処法

ボタンが表示されても、録画が始まらない、音が入らないといったトラブルもあります。ここではよくある症状と対処法を紹介します。

録画ボタンを押しても反応しない

コントロールセンターの画面収録ボタンを長押しすると、マイク音声を録音するかどうかの設定画面が出ます。ここで「マイク」をオンにすると、周囲の音も一緒に録画できます。オフのままだと無音で録画されるため、音声が必要な場合はオンにしましょう。

録画した動画が保存されない

録画した動画は「写真」アプリに保存されます。ストレージ容量が不足していると保存に失敗することがあるため、「設定」→「一般」→「iPadストレージ」で空き容量を確認してください。容量が足りない場合は、SanDisk microSDカードのような外部ストレージを活用するのも手ですが、iPadの場合は直接使えないモデルもあるため、クラウドストレージの利用がおすすめです。

録画中に通知が入ってしまう

録画中に通知が表示されると、動画に映り込んでしまうことがあります。「設定」→「集中モード」で「おやすみモード」や「仕事」モードをオンにしておくと、不要な通知を防げます。

画面録画とあわせて使いたい便利アイテム

iPadでの画面録画を快適にするなら、周辺アイテムも見直してみましょう。ここでは、録画作業をサポートするアイテムをいくつか紹介します。

これらのアイテムを組み合わせれば、画面録画の質も作業効率もアップします。特にApple Pencilは、チュートリアル動画やレビュー動画を作る方にとって強い味方になります。

iPadの画面録画ボタンがないときの注意点

最後に、画面録画機能を使ううえでの注意点をまとめます。

  • 録画した動画は「写真」アプリに保存されるため、容量を圧迫しやすい
  • 著作権で保護されたコンテンツの録画は、個人的な利用に留める
  • マイク音声をオンにすると、周囲の雑音も入るため静かな環境で録画する
  • 録画中はバッテリー消費が激しいので、充電しながら行うかモバイルバッテリーを用意する
  • iPadOSのバージョンによっては、一部のアプリで画面録画が制限されることがある

特に、バッファロー モバイルバッテリーのような予備電源があると安心です。また、Anker USB-C ハブを使えば、充電しながら外部マイクも接続できます。

まとめ:iPadの画面録画ボタンがないときは設定を見直そう

iPadで画面録画ボタンがないと焦ってしまうかもしれませんが、ほとんどの場合はコントロールセンターに追加するだけで解決します。設定アプリから「コントロールセンター」を開き、「画面収録」を追加する手順を試してみてください。それでも表示されない場合は、スクリーンタイムの制限やiPadOSのバージョンを確認しましょう。

録画環境を整えたい方は、iPad 第10世代やiPad Airといったモデルとあわせて、Apple PencilやMagic Keyboardなどのアクセサリを活用するのがおすすめです。快適な画面録画ライフを楽しんでください。

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