iPadスクショの取り方|結論:ホームボタンの有無で操作が変わる
iPadでスクリーンショット(画面収録)を撮る方法は、大きく分けて「ボタン操作」「Apple Pencil」「AssistiveTouch」の3つです。結論から言うと、ホームボタンがあるモデルは「トップボタン+ホームボタン」、ホームボタンがないモデルは「トップボタン+音量ボタン(上または下)」を同時に押すのが基本です。この記事では、お使いの Apple iPad に合わせた取り方、保存先、失敗しやすいポイント、周辺アクセサリの選び方までを順番に整理します。
「押しても反応しない」「音が鳴らない」「どこに保存されたか分からない」といった悩みも、仕組みを押さえれば解決できます。まずは自分の端末がどのタイプかを確認しながら読み進めてください。
iPadスクショの取り方:基本のボタン操作
もっとも一般的なのがボタンの同時押しです。指の位置と押す順番にコツがあります。
ホームボタンがあるiPad(無印・旧Air・旧miniなど)
本体上部の「トップボタン」と、画面下の「ホームボタン」を同時に押してすぐ離します。このとき、カシャッというシャッター音が鳴り、画面が一瞬白く光ります。 Apple iPad 第9世代 のようなホームボタン搭載モデルはこの方法です。
ホームボタンがないiPad(Pro・Air 第4世代以降・mini 第6世代など)
本体上部の「トップボタン」と、本体側面の「音量ボタン」を同時に押します。音量ボタンは上でも下でも構いませんが、押しやすい方でOKです。 Apple iPad Air や Apple iPad Pro はこちらの操作になります。
なお、 Apple iPad mini は第6世代以降でホームボタンがなくなり、トップボタン+音量ボタン方式に変わっています。型番によって操作が違うので、一度自分の端末で試しておくと安心です。
Apple Pencilを使ったiPadスクショの取り方
対応モデルなら、 Apple Pencil を使った撮影も便利です。画面の左下または右下の角から、ペン先で斜め内側に向かってスワイプするとスクリーンショットが撮れます。両手がふさがっているときや、ボタンを押すと画面が動いてしまうときに重宝します。
対応するのは Apple Pencil 第2世代 や Apple Pencil USB-C など、iPad本体が対応している組み合わせに限られます。設定の「Apple Pencil」から「左下隅からスワイプ」などの項目を確認しておきましょう。
AssistiveTouchでiPadスクショの取り方をカスタマイズする
ボタンを同時に押すのが苦手な方や、ボタンの劣化を避けたい方には「AssistiveTouch」がおすすめです。設定アプリの「アクセシビリティ」→「タッチ」→「AssistiveTouch」をオンにし、「トップレベルメニュー」や「カスタムジェスチャ」にスクリーンショットを割り当てます。
画面上に表示される丸いボタンをタップするだけで撮影できるため、 Apple iPad 第10世代 のような大画面モデルでも片手で操作しやすくなります。設定項目はやや多いですが、一度覚えれば快適です。
iPadスクショの保存先と確認方法
撮影した画像は、標準では「写真」アプリの「アルバム」→「スクリーンショット」に保存されます。撮影直後に画面左下にサムネイルが表示され、それをタップするとその場でトリミングやマークアップができます。
保存先をiCloud写真にしている場合は、 Apple iCloud+ のストレージ容量にも注意が必要です。容量が足りないと同期が止まり、「別の端末で見えない」といったトラブルにつながります。
ファイルとして管理したい場合は、「ファイル」アプリに保存し直すか、 Apple iPad 用 Smart Keyboard Folio などを使ってパソコンへ転送する方法もあります。
iPadスクショの取り方でよくある失敗と注意点
「押したのに撮れない」ときは、次の点を確認してください。
- ボタンを同時に押せていない(片方だけ先に押している)
- 押し続けてしまい、再起動や電源オフの画面が出ている
- 保護フィルムや Apple iPad 用ケース がボタンを覆っていて押しにくい
- ストレージ不足で保存に失敗している
また、動画として記録したい場合は「画面収録」機能を使います。コントロールセンターに追加しておくと、 Apple iPad 用画面保護フィルム を貼った状態でも操作しやすいです。
スクリーンショットには個人情報や通知内容が写り込むことがあります。共有前に必ず内容を確認し、必要に応じてマークアップで隠すようにしましょう。
iPadスクショの取り方と合わせて整えたい周辺アイテム
撮影した画像を編集・共有するなら、環境を整えると作業がはかどります。 Apple iPad 用 Apple Pencil があれば手書きの注釈がしやすく、 Apple iPad 用キーボード があれば長文の共有も楽になります。
充電しながら作業するなら Apple 20W USB-C 電源アダプタ や Apple USB-C 充電ケーブル を用意しておくと安心です。撮影と編集を繰り返すとバッテリー消費が早いためです。
持ち運びが多い方は Apple iPad 用スタンド や Apple iPad 用スリーブケース を組み合わせると、安定した姿勢で操作できます。 Apple iPad 用液晶クリーナー で画面をきれいにしておくと、写り込みも目立ちにくくなります。
まとめ:iPadスクショの取り方は端末に合わせて選ぶ
iPadスクショの取り方は、ホームボタンの有無で「トップボタン+ホームボタン」か「トップボタン+音量ボタン」かに分かれます。Apple PencilやAssistiveTouchを使えば、ボタンを押さずに撮ることも可能です。保存先は写真アプリの「スクリーンショット」アルバムで、iCloudの容量にも気を配りましょう。
自分の Apple iPad に合った方法を一つ覚えておけば、あとは同じ操作の繰り返しです。失敗しやすいポイントを押さえて、必要なときにすぐ撮れるようにしておきましょう。

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