iPadの電源ONはどうやる?結論からお伝えします
「iPad 電源on」で調べているあなたへ。まず結論からお伝えすると、iPadの電源を入れる方法はモデルによって少し異なります。ホームボタンがあるモデルは本体上部の電源ボタンを長押し、ホームボタンがないモデルは本体上部のボタンを長押しするのが基本です。数秒待つとAppleロゴが表示され、起動が始まります。
ただし、ボタンを押しても反応しない場合は、充電不足や強制再起動が必要なケースもあります。この記事では、電源ONの基本手順から、電源が入らないときの対処法、そして買い替え・買い足しを検討している人向けのモデル選びのポイントまで、順番に解説していきます。
iPadの電源ON基本手順|モデル別の押し方
まずは基本の起動方法を押さえましょう。現在販売されている主なモデルは、Apple iPad (第10世代)、Apple iPad Air (第5世代)、Apple iPad Pro 11インチ、Apple iPad mini (第6世代)などです。これらは基本的に同じ操作で起動できます。
ホームボタンがないモデルの場合
本体の上端にある電源ボタン(トップボタン)を、Appleロゴが出るまで長押しします。数秒で画面が点灯し、ロック画面が表示されます。ロック画面が出たら、パスコードを入力するか、Apple iPad (第10世代)のようにTouch ID対応モデルなら指紋認証で解除できます。
ホームボタンがあるモデルの場合
本体上部の電源ボタンを長押しする点は同じです。ホームボタン搭載モデルは、Apple iPad (第9世代)などが該当します。ホームボタンに指を置いたまま起動すれば、そのままロック解除できることもあります。
電源が入らないときに確認したい3つのポイント
「電源ボタンを押しても何も起きない」というときは、次の順番で確認してみてください。
1. 充電が切れていないか確認する
バッテリーが完全に空になっていると、電源ボタンを押しても反応しません。付属のケーブルと充電器で30分ほど充電してから、もう一度電源ボタンを長押ししてみましょう。充電器はApple 20W USB-C 電源アダプタのような純正品か、同等の出力があるものを選ぶと安心です。
2. 強制再起動を試す
画面が固まっている、リンゴマークから進まないという場合は強制再起動が有効です。ホームボタンがないモデルでは、音量を上げるボタンを素早く押して離し、音量を下げるボタンも素早く押して離し、その後トップボタンを長押しします。ホームボタンがあるモデルは、ホームボタンとトップボタンを同時に長押しします。
3. それでもダメならサポートへ
充電しても強制再起動しても起動しない場合は、ハードウェアの故障が考えられます。無理に分解したりせず、Appleの正規サポートや正規サービスプロバイダに相談しましょう。なお、AppleCare+ for iPadに加入していれば、修理や交換のサポートを受けやすくなります。
iPadの電源ONに関するよくある疑問
電源を切るにはどうすればいい?
電源OFFは、設定アプリの「一般」から「電源オフ」を選ぶか、電源ボタンと音量ボタンの同時長押しでスライダーを表示して操作します。頻繁に電源を切る必要はなく、スリープのままでも問題ありません。
電源ONのまま充電しても大丈夫?
問題ありません。むしろ起動したまま充電するのが一般的です。充電中は本体が温かくなることがありますが、純正品やAnker USB-C 充電器のような信頼できる充電器を使えば大きな心配はありません。
起動が遅いと感じたら
ストレージの空き容量が少ないと起動が遅くなることがあります。不要なアプリや写真を整理してみましょう。外部ストレージとしてSanDisk USB-C フラッシュドライブを活用するのも一つの方法です。
電源ONの快適さで選ぶ|iPadモデル比較のポイント
ここからは、これからiPadを買う人向けに、起動や操作の快適さという観点でモデルを比較します。
処理性能と起動スピード
チップ性能が高いほど、起動やアプリの立ち上がりがスムーズです。Apple iPad Pro 11インチやApple iPad Air (第5世代)はMシリーズチップを搭載し、動画編集やイラスト制作でも快適に動きます。一方、Apple iPad (第10世代)は日常使いに十分な性能で、コストを抑えたい人に向いています。
サイズと持ち運びやすさ
持ち運びを重視するならApple iPad mini (第6世代)がおすすめです。片手で持てるサイズながら、電源ONから操作までの流れもスムーズです。逆に画面の広さを優先するなら、Apple iPad Pro 12.9インチのような大型モデルが向いています。
アクセサリで使い勝手を上げる
電源ON後の操作を快適にするなら、Apple Pencil (第2世代)やApple Magic Keyboardを組み合わせるのがおすすめです。ノート代わりにも、資料作成にも活躍します。保護のためにはApple Smart Folioのようなカバーも検討しましょう。
iPadの電源ONで困ったときの注意点とまとめ
最後に注意点をおさらいします。電源が入らないときは、充電→強制再起動→サポート相談の順で対応するのが安全です。分解や非正規の修理は故障を悪化させるおそれがあるため避けましょう。また、中古で購入する場合は、Apple iPad (第9世代)のような型番とバッテリー状態を必ず確認してください。
まとめると、iPadの電源ONは「トップボタンを長押し」が基本です。反応しないときは充電と強制再起動を試し、それでもダメならサポートへ。そして、これから購入するなら、用途に合わせてApple iPad Air (第5世代)やApple iPad (第10世代)などを比較し、自分に合った一台を選んでくださいね。

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