iPadの可愛いホーム画面はどうやって作る?結論からお伝えします
iPadの可愛いホーム画面を作るコツは、「ウィジェット」「アイコン」「壁紙」の3つを同じテイストでそろえることです。具体的には、純正のショートカットアプリでアイコンを自作し、ウィジェットアプリで時計やカレンダーを配置し、壁紙を淡い色やくすみカラーで統一します。特別な技術は必要なく、iPad Air や iPad mini などの一般的なモデルでも1〜2時間あれば十分に完成します。
この記事では、iPadの可愛いホーム画面を作るための考え方、おすすめアプリ、実際の手順、注意点までを順番に解説します。読み終わるころには、自分好みのホーム画面を自力で組めるようになりますよ。
そもそもiPadの可愛いホーム画面とは?基本の考え方
iPadのホーム画面は、iPhoneと違って画面が広いぶん、ウィジェットやアイコンをゆったり配置できます。そのため「可愛い」を作りやすい反面、何も考えずに置くと散らかって見えるのも事実です。
可愛いホーム画面の基本は、次の3要素をそろえることです。
- 壁紙:淡いピンク、ラベンダー、ミント、ベージュなどのくすみカラー
- アイコン:丸みのある線画やパステル調のデザイン
- ウィジェット:時計、カレンダー、天気、バッテリー残量など
この3つがバラバラのテイストだと、どれだけ個々が可愛くても統一感がなくなります。逆に言えば、色味と雰囲気をそろえるだけで一気に「整った可愛さ」が出ます。
なお、ホーム画面のカスタマイズはApple純正の機能と、App Storeで配布されているアプリを組み合わせて行うのが基本です。脱獄などの非公式な方法は、セキュリティや保証の面でおすすめできません。
iPadの可愛いホーム画面に必要なもの
まずは準備するものを確認しておきましょう。特別な機材は不要で、iPad本体とアプリだけで完結します。
- iPad本体(iPad Pro、iPad など、iPadOS 14以降が望ましい)
- ショートカットアプリ(純正・無料)
- ウィジェットアプリ(無料・有料あり)
- 壁紙用の画像(自分で撮影した写真でもOK)
iPadOS 14以降では、ホーム画面にウィジェットを自由に置けるようになりました。古いiPadを使っている場合は、設定アプリからソフトウェアアップデートを確認してみてください。
iPadの可愛いホーム画面を作る手順
手順1:壁紙を決める
最初に壁紙を決めます。ここで全体のトーンが決まるので、一番時間をかけてよい工程です。おすすめは、彩度を少し落としたパステルカラーや、空・花・カフェなどのやわらかい写真です。設定アプリの「壁紙」から変更できます。
手順2:ウィジェットを配置する
次にウィジェットを置きます。ホーム画面の何もない場所を長押しし、左上の「+」をタップするとウィジェット一覧が開きます。時計、カレンダー、天気、メモ、バッテリーなどを、壁紙の色に合わせて選びましょう。サイズは小・中・大から選べます。
手順3:アイコンを自作する
純正のショートカットアプリを使うと、好きな画像をアイコンにできます。ショートカットで「ホーム画面に追加」を選び、用意した画像を指定するだけです。市販のアイコン素材を使うと、より統一感のある仕上がりになります。
手順4:アプリを整理する
最後に、よく使うアプリだけを1ページ目に残し、それ以外はフォルダや2ページ目に移動します。画面がすっきりして、可愛さが引き立ちます。
iPadの可愛いホーム画面におすすめのアプリ
ここからは、実際に使われているアプリの系統を紹介します。いずれもApp Storeで入手できるものです。
ウィジェット系アプリ
時計やカレンダー、フォトフレームなどをまとめて配置できるアプリです。デザインのテイストが豊富で、壁紙に合わせて選べます。
アイコン素材アプリ
パステル調、手書き風、レトロ風など、テーマ別のアイコンセットを配布しているアプリもあります。自分で作るのが面倒な人に向いています。
壁紙アプリ
くすみカラーやグラデーションの壁紙を配布しているアプリもあります。著作権や利用規約を確認したうえで使いましょう。
なお、こうしたアプリは無料のものも有料のものもあります。有料アプリを検討する場合は、App Store & iTunes ギフトカード を活用すると管理しやすいです。
iPadの可愛いホーム画面を作るメリットとデメリット
メリット
- 使うたびに気分が上がる
- 必要な情報にすぐアクセスできる
- 自分だけの画面になるので愛着がわく
デメリット
- 設定に時間がかかる
- アプリのアップデートでアイコンが戻ることがある
- 凝りすぎると動作が重くなることがある
特にアイコンの自作は、アプリを更新すると設定が外れる場合があります。こまめなメンテナンスが必要だと覚えておきましょう。
iPadの可愛いホーム画面を作るときの注意点
カスタマイズを楽しむうえで、次の点には気をつけてください。
- 配布されているアイコンや壁紙は、商用利用の可否を必ず確認する
- 出所が不明なアプリやプロファイルはインストールしない
- 脱獄など非公式な改造は行わない
- 個人情報を含む写真を壁紙にする場合は、他人に見られても問題ないものを選ぶ
特に、フリー素材であっても「再配布禁止」「加工禁止」などの条件が付いていることがあります。利用規約を読んでから使いましょう。
iPadの可愛いホーム画面におすすめのモデルと周辺アイテム
ホーム画面を楽しむなら、画面が大きくて発色のよいモデルが向いています。iPad Air は軽くて扱いやすく、iPad Pro は画面が大きく動画やイラストにも向いています。持ち歩き重視なら iPad mini が便利です。
一緒にそろえたいのが、Apple Pencil や Magic Keyboard です。手書きメモや文字入力が快適になります。また、AirPods があれば、動画や音楽も楽しめます。
保護のためには iPad ケース や ガラスフィルム も検討してみてください。画面がきれいなままだと、可愛いホーム画面もより映えますよ。
まとめ:iPadの可愛いホーム画面は3つの要素をそろえるだけ
iPadの可愛いホーム画面は、壁紙・アイコン・ウィジェットのテイストをそろえることで作れます。特別な道具は不要で、純正のショートカットアプリとウィジェットアプリがあれば十分です。
まずは壁紙を1枚決めて、そこに合わせてウィジェットとアイコンを選んでみてください。最初から完璧を目指さず、少しずつ自分好みに育てていくのが長く楽しむコツです。iPad 本体や Apple Pencil などのアイテムも上手に取り入れながら、毎日見たくなるホーム画面を作ってみてくださいね。


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