iOS16対応機種iPadはどれ?結論からお伝えします
「iOS16 対応機種 ipad」で検索しているあなたは、おそらく手持ちのiPadがiOS 16にアップデートできるか知りたいのではないでしょうか。結論から言うと、iOS 16(iPadOS 16)に対応しているiPadは、iPad Pro(第1世代以降の全モデル)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第5世代以降)、そしてiPad mini(第5世代以降)です。つまり、2017年以降に発売された多くのモデルが対象になります。逆に、iPad Air 2やiPad mini 4、iPad(第4世代以前)などは対応していません。この記事では、対応機種の一覧や見分け方、アップデートのメリット・デメリット、注意点をわかりやすく整理していきます。
iOS16対応機種iPadの一覧と見分け方
まずは、どのiPadがiOS 16(iPadOS 16)に対応しているのか、シリーズごとに整理しましょう。自分の機種がどれかわからない場合は、設定アプリの「一般」→「情報」→「モデル名」で確認できます。
iPad Proシリーズ
iPad Proは第1世代からすべてのモデルがiPadOS 16に対応しています。具体的には、12.9インチiPad Pro(第1世代〜第6世代)、11インチiPad Pro(第1世代〜第4世代)、10.5インチiPad Pro、9.7インチiPad Proです。これらのモデルは性能が高く、Apple iPad Pro 12.9インチ (第6世代)のような最新モデルはもちろん、古めのモデルでも快適に動作します。
iPad Airシリーズ
iPad Airは第3世代以降が対応しています。具体的には、Apple iPad Air (第5世代)、Apple iPad Air (第4世代)、Apple iPad Air (第3世代)です。第2世代以前はアップデートできませんので注意してください。
無印iPadシリーズ
無印iPadは第5世代以降が対応しています。Apple iPad (第9世代)、Apple iPad (第8世代)、Apple iPad (第7世代)、Apple iPad (第6世代)、Apple iPad (第5世代)が該当します。第4世代以前は対象外です。
iPad miniシリーズ
iPad miniは第5世代以降が対応しています。Apple iPad mini (第6世代)とApple iPad mini (第5世代)です。第4世代以前はアップデートできません。
これらの情報は、Appleの公式サポートページや設定アプリからも確認できます。自分のモデルが一覧にない場合は、残念ながらiOS 16には対応していません。
iOS16対応機種iPadの比較|おすすめはどれ?
対応機種がわかったところで、どのモデルがおすすめか比較してみましょう。目的別に選ぶと失敗しにくいです。
最新機能を楽しみたいならiPad Pro
iPad ProはM1チップやM2チップを搭載し、iPadOS 16の新機能「ステージマネージャ」をフル活用できます。外部ディスプレイ接続やマルチタスクも快適です。Apple iPad Pro 11インチ (第4世代)などがおすすめです。
コスパ重視なら無印iPad
無印iPadは手頃な価格でiOS 16の基本機能を楽しめます。Apple iPad (第10世代)は最新のデザインでUSB-C対応、Apple iPad (第9世代)は依然として人気があります。
持ち運びやすさならiPad mini
iPad miniは片手で持てるサイズで、Apple iPad mini (第6世代)はA15 Bionicチップ搭載でパワフルです。
iOS16対応機種iPadのメリット・デメリット
iOS 16にアップデートすることには、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。
メリット
- 最新のセキュリティ修正が受けられる
- 新機能(ロック画面のカスタマイズ、ステージマネージャ、メッセージの編集など)が使える
- アプリの互換性が向上する
- 複数人での共同作業がしやすくなる
デメリット
- 古いモデルでは動作が重くなることがある
- バッテリーの減りが早くなる可能性がある
- 一部のアプリが対応していない場合がある
- アップデート後に不具合が発生するリスクもゼロではない
特にApple iPad (第5世代)やApple iPad Air (第3世代)など、比較的古いモデルでは動作がもたつくことがあります。アップデート前にバックアップを取ることを強くおすすめします。
iOS16対応機種iPadの注意点|アップデート前に確認すべきこと
アップデートする前に、いくつか確認しておきたいポイントがあります。
ストレージの空き容量を確認
iOS 16のアップデートには数GBの空き容量が必要です。設定アプリの「一般」→「iPadストレージ」で確認し、不足している場合は不要なアプリやデータを削除しましょう。
バッテリー残量とWi-Fi環境
アップデートは電源に接続し、安定したWi-Fi環境で行いましょう。途中で中断すると不具合の原因になります。
対応アプリの確認
仕事や趣味で使っているアプリがiOS 16に対応しているか、事前に確認してください。特に業務用アプリは対応が遅れることがあります。
古いモデルは買い替えも検討
もしあなたのiPadが対応機種であっても、動作が遅いと感じるなら、Apple iPad (第10世代)やApple iPad Air (第5世代)への買い替えも視野に入れましょう。最新モデルならiOS 16を快適に使えます。
よくある質問(FAQ)
iPad Air 2はiOS 16に対応していますか?
いいえ、iPad Air 2はiOS 16に対応していません。iPadOS 15が最後のアップデートです。
iPad mini 4はどうですか?
iPad mini 4もiOS 16非対応です。iPad mini 5以降に買い替える必要があります。
iOS 16にアップデートできない原因は?
主な原因は、機種が対応していない、ストレージ不足、ネットワークの問題などです。設定アプリの「一般」→「ソフトウェア・アップデート」で確認できます。
まとめ|iOS16対応機種iPadを正しく理解して快適に使おう
この記事では、iOS16 対応機種 ipadについて、対応モデルの一覧から見分け方、メリット・デメリット、注意点まで詳しく解説しました。対応機種はiPad Pro(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第5世代以降)、iPad mini(第5世代以降)です。ご自身のiPadが該当するか確認し、必要に応じてバックアップを取ってからアップデートしてください。もし買い替えを検討しているなら、Apple iPad (第10世代)やApple iPad Air (第5世代)、Apple iPad Pro 11インチ (第4世代)などがおすすめです。最新のiPadを選べば、iOS 16の機能を存分に楽しめますよ。

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