ios17 ipad対応機種はどれ?結論からお伝えします
「ios17 ipad」で調べているあなたは、おそらく「自分のiPadはiOS 17(正確にはiPadOS 17)に対応しているの?」という疑問を持っているのではないでしょうか。結論から言うと、iPadの場合は「iOS 17」ではなく「iPadOS 17」というOS名になり、対応するのは次のモデルです。
- iPad Pro(第2世代以降)
- iPad Air(第3世代以降)
- iPad(第6世代以降)
- iPad mini(第5世代以降)
逆に、初代iPad Pro、iPad Air 2、iPad mini 4以前、iPad(第5世代)以前はiPadOS 17にアップデートできません。ここを間違えると「新機能を使いたいのに使えない」という事態になるので、まずは自分のモデルを確認しましょう。
なお、iPhoneのiOS 17対応機種はA12 Bionicチップ以降を搭載したモデル(iPhone SE 第2世代、iPhone XR、iPhone XS、iPhone 11以降など)です。iPadとは対応条件が別なので、混同しないように注意してください。
ios17 ipadの対応機種一覧とモデル別の特徴
ここでは、iPadOS 17が使えるiPadのモデルを具体的に見ていきます。中古で購入する場合や、買い替えを検討している場合は、この一覧を基準にすると判断しやすくなります。
iPad Pro(第2世代以降)
iPad Proは第2世代以降がiPadOS 17の対象です。11インチと12.9インチの両方が含まれます。性能が高く、動画編集やイラスト制作など負荷の大きい作業にも向いています。iPad Pro 11インチやiPad Pro 12.9インチを検討しているなら、世代を必ず確認しましょう。初代iPad Proは対象外です。
iPad Air(第3世代以降)
iPad Airは第3世代以降が対象です。軽量で扱いやすく、日常使いから学習用途まで幅広く使えます。iPad Air 第3世代やiPad Air 第4世代は対応していますが、iPad Air 2は非対応なので注意してください。
iPad(第6世代以降)
スタンダードなiPadは第6世代以降がiPadOS 17に対応します。価格を抑えたい人に向いているモデルです。iPad 第6世代やiPad 第9世代が該当します。一方、iPad(第5世代)以前はアップデートできません。
iPad mini(第5世代以降)
小型で持ち運びやすいiPad miniは第5世代以降が対象です。iPad mini 第5世代やiPad mini 第6世代が対応します。iPad mini 4以前は非対応です。
ios17 ipadで何が変わる?iPadOS 17の主な新機能
iPadOS 17では、ロック画面のカスタマイズ、ウィジェットの配置、メモやPDFの扱いやすさなどが向上しました。iPhoneのiOS 17と共通する機能も多く、電話やメッセージ、FaceTimeまわりのアップデートも含まれます。
ただし、すべての新機能がどの対応機種でも同じように使えるわけではありません。チップ性能によって動作の快適さや一部機能の利用可否が変わることがあります。たとえば、iPad 第10世代のような新しいモデルは快適に動きやすい一方、古い対応モデルでは動作がもたつくこともあります。
ios17 ipadの注意点|非対応モデルとアップデートのリスク
iPadOS 17に非対応のモデルを使い続けると、アプリの対応バージョンが上がったときに使えなくなる、セキュリティ更新が受けられないといったリスクがあります。とくにiPad Air 2やiPad mini 4などは対象外なので、買い替えを視野に入れたほうが安心です。
また、アップデート前には必ずバックアップを取りましょう。iCloudまたはパソコンを使ってデータを保存しておくと、万一のトラブル時に復旧しやすくなります。Wi-Fi環境と充電残量も確認しておくとスムーズです。
ios17 ipad対応機種の確認方法とおすすめの選び方
自分のiPadのモデル名は、「設定」アプリの「一般」→「情報」から確認できます。型番がわからない場合は、本体裏面や設定画面の情報を照らし合わせましょう。
これからiPadを買うなら、長く使えるという意味で新しい世代がおすすめです。iPad 第9世代はコストを抑えたい人に、iPad Air 第5世代はバランス重視の人に向いています。予算が十分ならiPad Pro 第4世代のような高性能モデルも選択肢になります。中古のiPad 第8世代などを選ぶ場合は、対応状況とバッテリー状態を必ず確認してください。
よくある質問|ios17 ipadに関する疑問
iPadで「iOS 17」と表示されないのはなぜ?
iPadのOSは「iPadOS」という名称です。そのため、設定画面では「iPadOS 17」と表示されます。ios17 ipadで検索する人が多いですが、内容としてはiPadOS 17のことを指しているケースがほとんどです。
iPhone SEはiOS 17に対応している?
iPhone SE 第2世代とiPhone SE 第3世代はiOS 17に対応しています。ただし初代iPhone SEは非対応です。
非対応のiPadはどうすればいい?
買い替えが難しい場合は、できる範囲でアプリを整理し、セキュリティ面のリスクを理解したうえで使い続けることになります。長期的には対応モデルへの買い替えを検討するのがおすすめです。
まとめ|ios17 ipadはiPadOS 17の対応機種を確認しよう
ios17 ipadについて知りたいときは、まず「iPadOS 17」の対応機種を確認するのが正解です。iPad Pro(第2世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第6世代以降)、iPad mini(第5世代以降)が対象で、それ以前のモデルはアップデートできません。自分のモデルを確認し、必要なら買い替えや中古選びの判断材料にしてください。新機能を快適に使いたいなら、iPad 第10世代やiPad Air 第5世代のような新しい世代がおすすめです。

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