PR

iPadの確認コードはどこに届く?届かないときの対処法まで解説

記事内に広告が含まれています。
Amazon プライム感謝祭
Amazon プライム感謝祭

iPadの確認コードはどこに届く?結論から先にお伝えします

iPadでApple IDにサインインしたり、二段階認証を設定したりするときに表示される「確認コード」。これがどこに届くのか分からず、画面の前で固まってしまった経験はありませんか。結論から言うと、確認コードの届き先は「どの場面でコードを求められたか」によって変わります。主な届き先は、次の4つです。

  • Apple IDに登録している信頼できる電話番号(SMSまたは音声通話)
  • 同じApple IDでサインイン済みのほかのApple製デバイス(iPadやiPhone、Macなど)の画面
  • Apple IDに登録しているメールアドレス(メール認証を選んだ場合)
  • パスワードを忘れてリセットする場合は、登録済みのメールアドレスや電話番号

つまり「iPadに届く」のではなく、「Apple IDに登録した連絡先」に届くというのが正確な理解です。ここを押さえておくと、あわてずに対応できます。

確認コードが届く仕組みをおさらい

Appleの二段階認証では、パスワードだけでなく「本人しか持っていないもの」を使って本人確認を行います。このときに送られてくる数字6桁のコードが確認コードです。届き先はApple IDの設定画面で確認・変更できます。

設定アプリを開き、自分の名前(Apple ID)→「サインインとセキュリティ」→「二段階認証」と進むと、登録されている信頼できる電話番号やデバイスの一覧が見られます。ここに表示されている番号やデバイスにコードが届く、と覚えておけば迷いません。

なお、iPad AirやiPad mini、iPad Proなど、どのモデルでも仕組みは同じです。本体の種類によって届き先が変わるわけではありません。

Amazon プライム感謝祭

シーン別|確認コードはどこに届くのか

新しいiPadをセットアップするとき

新しいiPadを初期設定している途中でApple IDのサインインを求められ、確認コードの入力画面が出ることがあります。この場合は、すでに同じApple IDで使っているiPhoneやMacの画面にコードが表示されます。手元にほかのApple製デバイスがあれば、いちばんスムーズです。

ほかのデバイスを持っていないとき

手元にiPhoneやMacがない場合は、登録済みの電話番号にSMSでコードが届きます。「テキストメッセージで受け取る」を選べば、SMSに6桁の数字が届くので、それを入力します。電話番号が使えないときは「音声通話で受け取る」を選ぶと、自動音声でコードが読み上げられます。

メールで受け取る設定にしているとき

Apple IDの登録メールアドレスにコードが届く場合もあります。迷惑メールフォルダに振り分けられていることもあるので、受信トレイに見当たらないときは迷惑メールフォルダも確認してみてください。

パスワードを忘れてリセットするとき

Apple IDのパスワードを忘れた場合も、確認コードやリセット用の情報が登録済みの連絡先に届きます。ここでも届き先は「登録した電話番号かメールアドレス」です。

確認コードが届かないときに確認したいポイント

「待ってもコードが来ない」というときは、次の順番で確認してみてください。

  1. 機内モードがオンになっていないか(iPad側・iPhone側の両方)
  2. SMSが受信できる電波状態かどうか
  3. Apple IDに登録している電話番号が古い番号のままになっていないか
  4. 迷惑メールフォルダやメッセージアプリのフィルタ設定
  5. ほかのApple製デバイスにコードが表示されていないか

とくに、機種変更で電話番号が変わったのにApple IDの登録情報を更新していないケースはよくあります。設定アプリから信頼できる電話番号を見直しておくと安心です。

また、iPadの時刻設定が大きくずれていると、認証がうまく通らないことがあります。「設定」→「一般」→「日付と時刻」で「自動設定」がオンになっているか確認しましょう。

Amazon プライム感謝祭

届き先を自分でコントロールする方法

確認コードの届き先は、Apple IDの設定から追加・変更できます。信頼できる電話番号を複数登録しておくと、1つが使えないときでも別の番号で受け取れるので便利です。

設定アプリの「サインインとセキュリティ」から「二段階認証」を開き、「電話番号を追加」または「信頼できる電話番号を編集」を選びます。ここで登録した番号にSMSや音声通話でコードが届くようになります。

なお、セキュリティのため、確認コードを第三者に伝えないようにしてください。Appleのサポートが電話やメールで確認コードを尋ねることはありません。

まとめ|iPadの確認コードはどこに届くかを理解して落ち着いて対応しよう

iPadの確認コードはどこに届くかというと、答えは「Apple IDに登録した信頼できる電話番号・メールアドレス・ほかのApple製デバイス」です。iPad本体に直接届くわけではない、という点をまず覚えておきましょう。

届かないときは、機内モード・電波状態・登録電話番号の古さ・迷惑メールフォルダを順に確認します。それでも解決しないときは、Appleの公式サポートページやサポート窓口に相談するのが確実です。日ごろから信頼できる電話番号を複数登録し、iPadやiPhone、Macの設定を見直しておくと、いざというときにあわてず済みます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました