iPad6 発売日はいつ?結論からお答えします
「iPad6 発売日」で調べているあなたへ、まず結論からお伝えしますね。iPad6(iPad 第6世代)が発売されたのは2018年3月27日です。発表されたのも同じ2018年3月27日で、Appleの公式イベントではなくプレスリリース形式での登場でした。つまり「発表と同時に発売」という珍しいパターンのモデルなんです。
「え、そんな前のモデルだったの?」と驚いた人もいるかもしれません。iPad6は2018年春のモデルなので、2026年現在では発売から8年以上が経過しています。中古市場や整備済製品で見かける機会はありますが、新品として店頭に並ぶことはほぼありません。この記事では、発売日の基本情報に加えて、スペックの特徴、買う前に知っておきたい注意点、そして「今から選ぶならどれがいいか」までを順番に整理していきます。
なお、この記事で扱うiPad6は「iPad 第6世代」を指します。型番でいうとA1893(Wi-Fiモデル)とA1954(Cellularモデル)です。検索していると「iPad 6」と「iPad Air 6」が混ざって出てくることがあるので、そこは最初に区別しておきましょう。
iPad6の発売日と基本情報を整理
発売日・発表日のタイムライン
iPad6の発売日は2018年3月27日。同時に発表されています。当時のラインナップでは、教育向け市場を意識したポジションづけがされていたのが印象的でした。Apple Pencil(第1世代)に対応したことで、それまでの無印iPadではできなかった手書きメモやスケッチができるようになったのが大きな変化です。
発売当時の価格帯は、Wi-Fiモデルの32GBが約3万7,800円(税別)からという設定でした。当時としては手を出しやすい価格で、「初めてのiPad」として選ばれた人も多かったモデルです。
iPad6の主なスペック
iPad6のスペックをざっくりまとめると、次のようになります。
- 画面サイズ:9.7インチ(Retinaディスプレイ)
- チップ:A10 Fusion
- ストレージ:32GB / 128GB
- カメラ:前面120万画素、背面800万画素
- 対応:Apple Pencil(第1世代)
- 重量:約469g(Wi-Fiモデル)
9.7インチというサイズは、今のiPad(第10世代以降)の10.9インチと比べるとひと回り小さめです。持ち運びやすさを重視する人には、むしろこのサイズ感が合うこともあります。A10 Fusionチップは当時の中位モデル向けでしたが、動画視聴やWeb閲覧、メモ程度の用途なら今でも十分こなせます。
iPad6と他のモデルを比較するとどう違う?
「iPad6 発売日」を調べている人の多くは、実は「今から買う価値があるのか」を知りたいはずです。そこで、よく比較されるモデルとの違いを整理しておきます。
iPad6とiPad第7世代の違い
iPad第7世代は2019年9月に発売されました。画面サイズが9.7インチから10.2インチに広がり、Smart Connectorが追加されたのが主な違いです。キーボード接続を考えているなら、第7世代以降のほうが扱いやすいでしょう。中古で探すなら Apple iPad 第7世代 という選択肢も視野に入ります。
iPad6とiPad第9世代の違い
iPad第9世代は2021年9月発売で、チップがA13 Bionicに進化し、True Tone対応やセンターステージにも対応しています。発売日が新しいぶん、OSサポートの面でも安心感があります。長く使いたいなら Apple iPad 第9世代 のほうが現実的です。
iPad6とiPad Airの違い
iPad Airは全画面設計で、チップ性能も一段上です。軽量さと性能のバランスを求めるなら Apple iPad Air が候補になります。ただし価格は無印iPadより高くなるので、予算との相談になりますね。
iPad6を今から選ぶメリットとデメリット
メリット
まず価格の安さです。中古市場ではかなり手頃な価格で出回っているため、「サブ機がほしい」「動画を見る専用がほしい」という用途ならコスパは悪くありません。9.7インチの扱いやすいサイズ感、Apple Pencil(第1世代)対応という点も、今見ても魅力です。 Apple Pencil 第1世代 を持っている人なら、そのまま活用できます。
デメリット
一方で、発売から年数が経っているためOSのサポートが終了している点は見逃せません。セキュリティアップデートが提供されない環境で、ネットバンキングや個人情報を扱うのは避けたほうが無難です。バッテリーの劣化も進んでいる個体が多く、中古で買う場合はバッテリー状態の確認が必須になります。
また、A10 Fusionチップは最新のアプリでは動作が重く感じる場面もあります。ゲームや動画編集のような負荷の高い用途には向いていません。
iPad6 発売日を調べる人が注意したいポイント
「iPad6」と「iPad Air 6」を混同しない
検索結果で混乱しやすいのが、iPad6とiPad Air(第6世代)の区別です。iPad Air 6は2024年5月に発売された新しいモデルで、M2チップを搭載しています。名前が似ているだけで中身はまったく別物なので、型番で確認するようにしましょう。
中古購入時はバッテリーとOSを確認
中古でiPad6を買うなら、バッテリー最大容量と、現在のiPadOSバージョンを必ずチェックしてください。バッテリー最大容量が80%を切っている個体は、充電の減りが早い可能性があります。また、初期化済みかどうか、アクティベーションロックが解除されているかも確認ポイントです。
周辺機器は対応品を選ぶ
iPad6はLightning端子なので、USB-Cのアクセサリはそのままでは使えません。キーボードやケースを買うときは対応モデルを確認しましょう。 iPad 9.7インチ ケース のように、対応サイズが明記されたものを選ぶと安心です。
iPad6 発売日を踏まえた「今選ぶなら」の結論
ここまで整理してきたとおり、iPad6の発売日は2018年3月27日。今から新品で買うことは難しく、中古で探すことになります。用途が「動画視聴」「Web閲覧」「メモ」程度に限定されていて、とにかく安く済ませたいなら選択肢になります。ただしOSサポート終了という大きな制約があるため、長く使いたい人やセキュリティを重視する人にはおすすめしません。
予算に少し余裕があるなら、 Apple iPad 第10世代 や Apple iPad 第9世代 のように、まだサポートが続いているモデルを選ぶほうが結果的に満足度は高くなります。整備済製品や中古でも、世代が新しいほうが安心です。
周辺機器をそろえるなら、 Apple Pencil 第1世代 や iPad 9.7インチ フィルム 、 iPad 9.7インチ キーボード など、対応を確認したうえで選びましょう。持ち運び用のバッグなら タブレット 収納 バッグ が便利です。充電用の Lightning ケーブル も忘れずに用意しておきたいですね。
まとめ:iPad6 発売日と選び方のポイント
最後にもう一度おさらいです。iPad6(iPad 第6世代)の発売日は2018年3月27日、発表も同日でした。9.7インチ・A10 Fusion・Apple Pencil(第1世代)対応という構成で、当時は手頃な価格の入門モデルとして人気を集めました。
今から購入を検討する場合は、OSサポート終了とバッテリー劣化という2つの制約を理解したうえで判断してください。安さを優先するなら中古のiPad6、長く使うなら新しい世代、というのがシンプルな結論です。 Apple iPad 第10世代 や Apple iPad Air も比較しながら、自分の用途に合った一台を選んでみてくださいね。


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